ディズニーファン&スター・ウォーズファン お待たせ待望のアトラクションスタート!!

すでに4月にディズニー公式サイトで発表になっているので、ご存知の方も多いかもですね
https://www.disney.co.jp/park/news/resort/190424.html
5月31日にアナハイムのカリフォルニア ディズニーランド・リゾートで、また8月29日からはフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでオープンだそうです。
ぜったい「ファルコン」を操縦してミッションをクリアしたい!って 思うのですが・・・
劇混みのようで必要な予約も6月23日まではいっぱいだとか。検討する方は、お早めに情報収集を!

東京発 アナハイム行ツアー
名古屋発 アナハイム行ツアー
大阪発 アナハイム行ツアー

日本と同じ電源プラグ形状の海外旅行先

最近の電化製品は、100V~220Vまでの対応製品が多くなってきたので、ひと昔(?)前と比べると、海外旅行に出かける際に電圧をあまり気にしなくてもよくなったように思います。以前は、秋葉原で電圧の変換アダプター(昔のものは結構かさばって重かったなぁ)を持って出かけたものです。
ただ、今もコンセントの形状の違いによる変換アダプターは必要です。
でかける国のコンセントの形状は、よくあるご質問の一つで、国よって複数のプラグ形状があると困りものです。
ま、そうはいっても1つの電源プラグ変換アダプターでマルチに変換できる万能アダプターが安価で出てきているので、最近はホントに便利になりました。
あまりにマルチすぎると、ちょっとトランスフォーマーや知恵の輪のようで簡単じゃない!って思っているのは、わたしだけ?(^▽^;)
やっぱシンプルが一番
日本と同じタイプA(Aは、アメリカのAとは知りませんでした・・)の国の情報がラインナップに。詳細は、こちらのサイトで!
北米(アメリカ・カナダ・メキシコ)は変換プラグ不要です!

2019年ゴールデンウィークのツアー

2019年は新天皇の即位が5月1日に定められると、前後の平日も祝日に挟まれるので休日となります。
な、な、なんとニュースでもよく取り上げられていますが、2019年4月27日(土)から5月6日(月・こどもの日の振替休日)まで10連休となります。

すでに、ツアーの問い合わせをいただいたお客様もいらっしゃいますが、来年4月以降のツアー発表は12月頃を予定しています。
が、、もうフライトは混みあってきています!
絶対この日でってお客さまは、航空券を公示運賃で購入し(発券後の変更や取消は手数料がかかります)ホテルと別の手配旅行もご検討ください。

デルタのビジネスクラスがグレードアップ+新しいプレミアムエコノミーサービスの登場!

中東系や日系の航空会社と比べると、機内サービスがいまひとつの感があった米系航空会社(個人的な失礼な感想でスイマセン)でしたが、ここにきて各社新しいサービスでイメージ挽回です!!
デルタ航空では、まだ路線限定ですが個室タイプの「デルタ・ワン スイート」とプレミアムエコノミー「デルタ・プレミアムセレクト」を、新しい機材の導入や既存機材の改装にあわせてグレードアップします。
新しいサービスの導入機材は、エアバスA350-900型機とボーイングB777-200ER型機とB777-200LR型機で、以下のスケジュールで導入されていく予定です(デトロイト線は、A350で就航済み)。
ちなみに、これまでもエコノミークラスのひとつグレードアップした「デルタ・コンフォートプラス」のサービスがありますが、今回の「デルタ・プレミアムセレクト」は既存のコンフォートプラスとはまったく異なる座席やサービスになります。

東京‐成田 ⇔ デトロイト(A350-900):2017年10月就航済み
東京‐羽田 ⇔ ミネアポリス/セントポール(777-200ER):2018年11月17日運行開始
東京‐成田 ⇔ アトランタ(777-200ER):2019年3月2日運行開始
東京‐成田 ⇔ シアトル(A350-900):2019年3月2日運行開始
東京‐羽田 ⇔ ロスアンゼルス(A350-900):2019年4月1 日運行開始
※運公開日はいずれも日本出発便の運航開始日。

★ワールドウォーカーでは、デルタ航空エコノミークラスを使用したアメリカ方面のツアーをご用意しています。ビジネスクラスのツアーは準備中ですが、追加代金でのご案内も可能ですので、担当までお問い合わせください!

■各サービスのご案内
》デルタ・ワン スイート
デルタ航空のビジネスクラスは、これまでも完全に水平になるフルフラットベッドシートや、各席ともに通路に面した座席配置となっていましたが、今回の「デルタ・ワン スイート」では、スライド式ドアで仕切られたプライベートな空間になっています。また、その他以下の内容があらたな特徴としてラインナップされます。

・各スイート(個室)に充分な高さのスライド式ドア
・中央の2席の間にはプライバシーを保つための可動式仕切り
・各スイートごとに個別調整が可能な照明
・パソコンやヘッドフォン、靴などを収納できる専用スペース
・形状記憶機能付きクッション
・18インチの個人用モニター
・ユニバーサル電源と高性能USBポート

デルタ・ワン スイート

デルタ・ワン スイート(デルタ航空サイトよりお借りしました)

》デルタ・プレミアムセレクト
サービス内容は次のとおりです。

デルタ・プレミアムセレクト

デルタ・プレミアムセレクト(デルタ航空サイトよりお借りしました)

・ゆとりのある座席
→シートピッチ(座席間隔) 最大38インチ(約96.5センチ)
→シート幅 最大19インチ(約48.3センチ)
→リクライニング 最大7インチ(約17.8センチ)
→可動式のレッグレストとヘッドレスト
・ウェスティンホテルが開発したウェスティン・ヘブンリー・ブランケットと枕
・ニューヨーク発のスキンケアブランド、マリン・アンド・ゴッツの製品が入ったTUMI製アメニティキット
・ノイズキャンセリング機能付きLSTN製ヘッドフォンの提供
その他、離陸前のドリンクサービスやデルタ航空用に特別にデザインされたアレッシィの食器で、季節ごとに変わる食事が提供されます。
また、エコノミークラスとは差別化となる優先チェックイン、優先保安検査(空港によります)、優先搭乗、預け入れ手荷物の優先取り扱いを含む「スカイ・プライオリティ」サービスを受けることが可能です。

デルタ航空の機内サービスは、こちらのデルタ航空ウェッブサイトでご確認ください。

オーストラリアのクイーンズランド州へのご旅行にはご注意を!

オーストラリアでも観光スポットの多いクイーンズランド州、グレードバリアリーフやケアンズ、ブリスベン、ゴールドコーストを抱えるクイーンズランド州で、2018年7月1日以降、スーパーや小売店で、厚さ35ミクロン未満の使い捨てのレジ袋が無料、有料を問わず提供することができなくなりました。
これは、世界自然遺産や野生の動物も多いクイーンズランド州ならではの取り組みで、環境や野生生物に配慮した取り組みです。

キッチネットのお部屋に滞在し、地元のスーパーで食材を買ってと考えていらっしゃる方々はご注意ください。エコバッグをお持ちになるか、現地で調達することをおすすめします。
※デパートやお土産物店などの、厚手のプラスチックバッグなどは対象外です。

禁止されるレジ袋の一例

禁止されるレジ袋の一例

クイーンズランド州のサイトからお写真はお借りしました
https://www.qld.gov.au/environment/pollution/management/waste/plastic-bags